夏休みなど、長期休みに入ると必ずと言っていいほど宿題として出されるのが『読書感想文』ですね。
読書をする習慣がない人には大変な苦行(くぎょう)です。
また、読書が好きでも感想文を書くとなると、普段読んでいる本では先生が許してくれないかもしれません。
恋愛小説やミステリーが好きで小説を読む人も多いと思います。
でも、読書感想文となると、いかにも学校の先生が好きそうな、ためになりそうな本を選ぶことがよしとされる暗黙のルールがあります(今はあまりないかもしれませんが)。
「じゃあ、何を読めばいいの?」と疑問に思うところです。
そこで、楽しんみながら読めて、ためにもなる、学校の先生も納得の『読書感想文』の本を紹介します。
目次
読書感想文に向いている本の特徴
読書感想文に向いている本の特徴は次の3点です。
- ページ数が多すぎない(少ない)
- 楽しんで読める(自分の好きなジャンル、関心のあること)
- 読みやすい(難しい言葉が少ない、難しい漢字を使っていない)
つまりは、読み始めたら最後まで読み切ることができる本ということです。
ページが多いと時間的にも精神的にも読み切れない可能性があります。
つまらない本だと、途中で飽きてしまい読むのがつらくなります。
言葉が難しかったり、難しい漢字が多いなどの読みにくい本は、内容が頭に入ってこない可能性があります。
読書感想文オススメ本

著者|辻村深月
出版|ポプラ社
ページ数|554

著者|瀬尾まいこ
出版|文春文庫
ページ数|420(解説を除く)

著者|辻村深月
出版|新潮文庫
ページ数|434(解説を除く)

著者|住野よる
出版|新潮文庫
ページ数|330

著者|菅野仁
出版|ちくまプリマ―新書
ページ数|156

著者|有川浩
出版|講談社
ページ数|328(解説を除く)

著者|中田永一
出版|小学館
ページ数|310(解説を除く)

著者|辻村深月
出版|光文社
ページ数|288(解説を除く)

著者|加藤朋子
出版|新潮文庫
ページ数|331(解説を除く)

著者|いしいしんじ
出版|新潮社
ページ数|160(解説を除く)

著者|ダニエル・キイス
出版|早川書房
ページ数|449(解説を除く)

著者|又吉直樹
出版|文春文庫
ページ数|180(芥川賞記念エッセイを含む)

著者|ブレイディみかこ
出版|新潮社文庫
ページ数|319(解説を除く)

著者|住野よる
出版|双葉社
ページ数|325(解説を除く)

著者|サン=テグジュペリ(Antoine de Saint-Exup’ery)
出版|新潮文庫
ページ数|145(解説を除く)

著者|ヘミングウェイ(Ernest Heminfway)
出版|新潮文庫
ページ数|135(解説を除く)

著者|小川洋子
出版|新潮文庫
ページ数|282(解説を除く)

著者|稲垣栄洋
出版|ちくまプリマ―新書
ページ数|192
特に読書が苦手・嫌いという人向け
とにかく楽しんで読める本。
笑いながら読める本、ストーリーが面白い本。
続きが気になるからどんどん読める、ページ数が気にならない本。
それでいて、すごくためになる本。

著者|水野敬也
出版|文響社
ページ数|365

著者|辻村深月
出版|ポプラ社
ページ数|554

著者|岩崎夏海
出版|ダイヤモンド社
ページ数|266
本を読む時間がない!という人向け
長期の休みが気づいたら、残りわずかしかない。
今から本を読んでも間に合わないかもしれない。
という人向けに、ページ数の少ない本。
それでも、すごくためになる本。

ページ数|156

ページ数|160(解説を除く)

ページ数|145(解説を除く)

ページ数|135(解説を除く)

180(芥川賞記念エッセイを含む)
どうしても間に合わない人へ、究極の1冊

ページ数|90
読書感想文を書くのに役立つ本
読書感想文など、文章を書くことが学べる本。
